アクアビクスの方法についてご紹介いたします。
水中では浮力が働きます。陸上に比べて足にかかる重さは4分の1以下になるといわれています。腰や膝に負担なく行えるのが、アクアビクスのよいところです。
またエアロビクスと同じ動きをしても、水には抵抗力がありますから、エアロビクスよりも効率よくエネルギーを燃やすことが出来ます。
まずは、初級のウォーキングです。
■ アクアウォーキング
プールの深さは、おへそからみぞおちぐらいが適当です。あまり深いとかえって動きにくく、運動効果が得られません。
まっすぐ歩くだけでなく、時には体をひねったり横を向いたり後ろを向いたりすることで、
運動効果を上げることが出来ます。
ただ歩くだけではなく姿勢も大切です。
胸をはって体を上に引きあげるように意識しながら、お腹を引き締めて歩きます。足は陸上を歩くよりもひざを大きく曲げ、太ももを高く上げます。かかとから着地するように努力しましょう。
早く歩こうとして姿勢が崩れると、頭がぐらぐらして運動効果が上がりません。
最初は自己流よりも、指導者に教わった方が、よい歩き方を習得できます。地域のプールなどでは無料のアクアビクスの講習会もあります。
プールのHPなどに日程が乗っていますから、探してみましょう。